2016年結成。打楽器奏者のみで構成された”熱狂打楽器集団”。ハンドサインを用いた即興演奏法“Rhythm with Signs”を取り入れた日本初のグループ。大編成で打ち鳴らされる轟音。即興演奏ならではの予測不能な展開。伝統的かつ革新的な音楽。大迫力のパフォーマンスは、聴くもの全てを”熱狂の国”へと誘う。その演奏は世代や人種の壁を超えて好評を博し、ライブハウス、野外フェス、クラブ、学校の体育館から児童に向けたワークショップまで場所を問わず活動している。テレビ朝日「EIGHT-JAM」打楽器特集回に出演、打首獄門同好会.日食なつこ.KenKen(RIZE).小川慶太(Snarky Puppy)など国内外で活躍するアーティストとのコラボ、Yahoo!ニュースに取り上げられる等、各方面で注目を集めている。2021年9月に1st EP「La」、同年12月に2nd EP「Señas」をリリース。2024年1月には1stアルバム「Country of Frenzy」を全国流通リリース。同年東名阪ツアーを開催。ツアーファイナルのShibuya WWWはSold Out。2025年3月には2ndアルバム「熱狂は全てを超えて」を引き下げ、半年前には渋谷WWWX公演含む全4公演ソールドアウトの中東名阪ツアーを開催。★Rhythm with Signsとは★アルゼンチンの音楽家であり作曲家のSantiago Vazquezが2005年に発案した演奏方法。指揮者が繰り出す100種類以上のハンドサインを元に演奏者が即興でアンサンブルを構築する。2024年のSantiago Vazquez来日時にはコラボレーションライブ及びワークショップを開催した。